本日、パリパリの未使用の2ドル札を結構な量、仕入れてまいりました。こちら、当ショップで商品をご購入いただいた方全員に、もれなく1枚、差し上げます。
レア年号のものではありませんが、それでも日本で結構なお値段で販売されているようですし、何よりグットラックチャームになると言われている縁起のいいドル札なので、喜んでいただけるかと存じます。
私自身、グットラックチャームとして、1枚大事にとっています。
私と2ドル札
私が2枚目の2ドル札を手にした時のこと、(1枚目はどこでもらったのか忘れましたが)あまりにも嬉しかったのでよく覚えています。
ハワイで、ある年の元旦のチャイニーズタウンで受け取りました。
友人と元旦の朝に朝食を食べに行くことにしたのですが、元旦の朝、開いているお店といえば、チャイナタウンぐらい。
パーキングに車を停め、料金所でキャッシュ払いすると、「縁起がいいから、今年も良いことがたくさんありますように。グッドラック」と、料金所の方が、新品の2ドル札でおつりをくれました。
このお正月のために、銀行へ行って、用意してくれたそうです。
ハワイのチャイナタウンは、ディープなのであまり観光で行くような場所ではありませんが、仏像があり常にお線香がたかれていたり、縁起物を扱うお店があったりして、こういう縁担ぎを大事にしている場所です。
なので、とても嬉しくて、その2ドル札を持っていると、本当に幸運になれる気がしました。
通常は手に入りにくい2ドル札
2ドル札は「(アメリカの)銀行へ行けば普通にある」と言われますが、そうはなかなか、ないんですよ。
やはり、普段は目にしないし、銀行にも、有る場所にはある程度の枚数があるようですが、コレクターの方たちが、銀行に問い合わせてみても、何件かけても「在庫が無い」と言われたりして、手に入りにくいのが現状です。
縁起がいいと言われているし、なかなか手に入りにくいものだから、「私からアンティークコインを買ってくださる方に差し上げたら、喜んでいただけるんじゃないかな」と思って、コインショーで額面の2ドルではなく、プレミアムを払って、そこにあったぶん全部、購入いたしました。
綺麗な未使用状態の2ドル札を多く手に入れることができました。中には使用感バリバリのものもありますが、きれいなものからお渡ししていこうと思っています。
2ドル札やお札の見方についてはこちらの記事をぜひお読みください。
幸運とされる理由
なんだかこじつけ?と思いましたが、2ドル札が幸運とされるには理由がありました。
2ドル札は流通量が少なく珍しいため「めったに手に入らない=幸運の象徴」とされ、財布に入れてお守りにする人が多いことから「ラッキーアイテム」と呼ばれるようになったそうです。
- 希少性 2ドル札はアメリカでもほとんど流通していないため、受け取れることがめったになく、ラッキー!
- お守りとしての習慣 アメリカや日本では「財布に2ドル札を入れておくと金運が上がる」と信じられ、贈り物や縁起物として渡されることがあります。
- 文化的エピソード
- あるスポーツチーム(大学のフットボールチームです)には、遠征先で地域を盛り上げるために2ドル札を配る伝統があります。
- 一部の人は「珍しい紙幣を持っていると人に覚えてもらえる」として、ビジネス拡大や、ソーシャルの輪を広めるために、チップや贈り物に使っています。
